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「ようこそ、わが家へ」第9話。

倉田家へやってきた民子(堀内敬子)は、健太が母の珪子(南果歩)に電話で知らせた時には、もう民子の手で気絶させられ床に倒れてしまっていた。

灯油を家中にばらまき火をつけようとする民子。

一体彼女は何故こんな事をするのでしょうか?彼女の正体は?

第9話のあらすじをご紹介します。

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ようこそわが家へ【第9話】あらすじ

民子の家の近くまで来た健太は、その散乱した庭には色々なものが放り投げてあり、その中に陶芸教室の中嶋(歌川椎子)家から盗まれたネコのジュエリーボックスがあるのを発見

民子が盗んだ事を悟った健太は、その場で珪子(南果歩)に電話するが、下村民子(堀内敬子)はその時ちょうど、珪子を訪ねて倉田家へやって来ている所だった。

「その場をすぐ離れて」と健太が言うのとちょうど同じ頃、珪子は民子により後頭部を殴打され気を失って倒れてしまった

急いで自宅へ戻った健太は、リビングに倒れている珪子を発見し慌ててそばへ駆け寄った。

室内には民子の手で灯油があちこちに撒かれていて、そこに火のついたライターを持った民子が姿を表した。

必死の思いで、健太は民子と話をしようとする。「一体何故こんなことをするのか?」と。

でも、民子は顔をまだこわばらせたままだった。

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やっぱり、民子が黒幕だったんですね!

堀内敬子さんが民子役である以上、きっと何かがあるにちがいない…と思っていたんです。

結局、民子は、愛情あふれる家庭にいる「天然で無邪気な珪子」を嫉妬し憎悪していたという事だったのでしょうか?

恐らく民子も、かつては幸せな家庭の主婦だったはずです。

一体彼女に何があったのか? 夫が浮気で離婚? または、死別とか?

とにかく、今はそういう幸せからかけ離れた所にいるから、幸せな珪子を憎み陥れようとした…という事?

また、あの陶芸教室講師の波戸と民子の間には、なにか因果関係があるのでしょうか?



一方、太一(寺尾聰)は『イーグル精密』の不渡りを確認するため走り回っていた。

「イーグル精密」の合併話を確認するため、太一は持川徹社長(近藤芳正)に連絡し、真瀬(竹中直人)への確認を依頼した。

やはり太一が恐れていた通り、『イーグル精密』の不渡りは確実であることがわかった。

真瀬は、その場で持川に謝罪するが、それがまるで太一のせいであるかのように言い訳する。

また、太一は『イーグル精密』の危機的状況を真瀬にも、社長にも話しをしていたが、真瀬も持川もそんな事は知らないと言う。

真瀬がしらばっくれるのは最初から想定内だったとしても、社長の持川、ちょっといい加減にして欲しいですよね。

あれだけ太一が「イーグル精密」の経営状況を警告しても、全く聞く耳をもたなかったくせに、こんな事になったら、太一のせいにするなんて。

社長も真瀬もグルだとしか思えません。

大手銀行から出向している太一への嫌がらせにしては、やり方が汚すぎます。

太一が社長に提出し、社長の閲覧印が押されて手元にあったはずの報告書が、何故か太一のデスクからなくなっていた。

もう証明する証拠がなくなったと思われたその時、西沢摂子(山口紗弥加)は、先日の夜、太一の部下の男性がオフィスに一人でいた事を思い出した。

これまで見てきて言える事は、倉田家のメンバー各人に「名無しさん」がいるって事のように思えます。

七菜は、大学の友達の万里江(足立梨花)。

珪子は、下村民子。

この二人は確定ですよね。

残るは男性への嫌がらせです。

太一は、やはり真瀬部長と思わせて、実は青葉銀行の同期の八木(高田純次)とか?

では、最後に残った健太は?



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