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「ようこそ、わが家へ」もとうとう最終話。

ニット帽の男と再度会った健太(相葉雅紀)は明日香(沢尻エリカ)と、彼のつけていた MH のペンダントを手がかりに彼の事を探ろうとする。

また太一(寺尾聰)は、出向先の『ナカノ電子部品』を去る前に、何とか真瀬の不正を暴こうとしていたが….

最後までドキドキの「ようこそわが家へ」謎の全てが解明されるのでしょうか?

最終話のあらすじをご紹介します。

ようこそわが家へ【2015春ドラマ】相葉雅紀主演!キャスト・あらすじ・ネタバレ感想!

ようこそわが家へ【最終話】あらすじ

健太(相葉雅紀)は駅で待ち伏せし、ニット帽の男を発見!

逃げた男をすぐに追いかけた健太だが、手術をした所を何度も殴られ、そのまま相手を逃してしまった。

 

だが、健太はしっかりニット帽の男がつけていたペンダントの特徴を覚えていた。

もしかしたら、ニット帽の男は誰か健太の知り合いの一人なのか?と思っていましたが、そうではなかったようですね。

ニット帽の男がつけていたペンダントが ”MH” というイニシャル入りのもの。

またネットでは、予告編に映っていたブランドの店の男性“中野裕太”がもしかしたらニット帽の男? と話題に!



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さて、ある朝、倉田家の壁や門にひどい落書きがされているのを発見。

すぐに警察に通報する。

健太はニット帽の男とまた出会った事もあり、犯人はニット帽の男か?と急いで防犯カメラを調べるが、犯人はカメラに映らないようにダンボールで姿を隠していた。

ニット帽の男の仕業だとしたら、なぜ防犯カメラの存在を知っていたのだろう?

健太は『円タウン出版』で、ニット帽の男に会った事、彼がしていたMHのペンダントの事、家にひどい落書きがされた事を、明日香(沢尻エリカ)と蟹江秀太朗(佐藤二朗)に話す。

このペンダントを調べれば何かわかるかもしれない、と健太と明日香はそれを探しに出かけた。

そんな二人の様子を誰かが後ろからしっかりと見つめていた。

ニット帽の男と明日香は知り合いだったようです。

「MHのペンダントをした男=ニット帽の男」と明日香の写真が予告編に!

「ニット帽の男と明日香は知り合い(元の恋人?)で、明日香は何とか彼に復讐をしたくて、今回のストーカー事件の本を出版する事で、ニット帽の男に復讐をしようとしている」のか?…と推測したりしていますが、実際はどうなのでしょう。

さて、『ナカノ電子部品』では、太一(寺尾聰)の出向は終わろる事が決まっていた。

銀行に戻る前に、太一は西沢摂子(山口紗弥加)と一緒に、真瀬博樹(竹中直人)の不正の事実を暴く事ができないか作戦を練っていた。

倒産した取引先と真瀬の間に何かつながりがあるのではないかと調べた結果、意外な事実がわかり….

最後になって色々出てきましたね。まさか、太一が同期の八木(高田純次)と珪子(南果歩)を巡って、昔、三角関係にあった、なんて事実も判明!

珪子がホテルで八木と会っていましたが、あれはたぶん、銀行に戻る太一の今後の事について、人事部長である八木によろしくお願いします、という挨拶だったと思うのです。

でも八木の方は、珪子を奪われた太一に今でも恨みを持っているという可能性はありますよね。

また、真瀬は本当にひどい奴ですが、あの社長(近藤芳正)も完全にグルという気がします。

真瀬はかつて青葉銀行との間に何かあって、恨みを持っているような気がするので、それに八木が絡んでいるのでは?

また、摂子と真瀬の関係も何かありそうですね…?

 

何故か、健太たちの行動はニット帽の男に全て知られてしまっているようだった。

盗聴器は既に倉田家からは外されているはず。だとしたら、一体誰が彼らの情報を流しているのだろうか…

「明日香とニット帽の男の関係」「青葉銀行と真瀬の関係」に問題の焦点が隠されているような気がします。

最後までドキドキの内容ですが、どうなるのでしょう…最終話がとっても楽しみです。

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