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おそろし〜三島屋変調百物語、ちょっと怖いけど切なくて心に残る話がこれからも続きます。

今回はその第2話のあらすじ【ドラマの核心にせまるネタバレ含む】をお伝えします。

おそろし三島屋変調百物語 第二話あらすじ


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第2話「凶宅」あらすじ・ネタバレ注意!

原作に基づくネタバレです。もし内容を知りたくない方は、ここから先は読まないで下さい。

百物語を聞きますというおちか(波留)の前に、今回は、おたか(小島聖)という女性がやってきた。

 

おそろし三島屋変調百物語 凶宅


 

おちか(波留)より10歳程年上のきれいな女性だった。

おたかは、彼女がまだ子供だった頃に起こった不思議な話を語り始めた。

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おたかの父・辰二郎は錠前屋で生計を立てていた。

ある日、豪華な着物を庭で虫干ししているお屋敷の前を通りすぎた時に、家の人から錠前の鍵を作ってもらえないか、いう依頼を受けた。

開ける事はできたが、また使うときの為に鍵が欲しいという相談だった。

おそろし三島屋変調百物語 凶宅


 

家に錠前を持って帰った辰二郎は、親方の所にそれを持って行ったが、それを手にとっている間に、何故か親方は指に怪我をしてしまった。

親方はしばらくその錠前を預からせて欲しいと言って持っていたが、その間に親方の指は腫れ上がってしまい、気がついたときには、親方はその錠前を火に入れて燃やしてしまった。

おそろし三島屋変調百物語 凶宅


 

困った辰二郎は、錠前の事を謝りにお屋敷へ行くと、じゃあ錠前がなくなってしまったその償いとして、この屋敷に家族で1年間住んで、その間に錠前を作って欲しいと屋敷の番頭(村上淳)に頼まれた。

もし1年間住んでくれたら 100両を差し上げるとも言われた。

何かおかしい話だと思いながらも、100両というお金に目がくらんだ辰二郎は、言われた通り6人家族でその屋敷に移り住む事にした。

1年はあっという間に過ぎ去りましたと、おたかが話を終えた頃、おたかの身元引受人である清太郎(川口覚)がおちかの前に現れ、おたかは気を失ってしまった。

清太郎は、おちかに驚愕の出来事を伝えた。

1年後にその屋敷から戻ってきたのは、おたか一人だけだった事…。
そしてその屋敷はもう今はなくなってしまった事を..。

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