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おそろし〜三島屋変調百物語、第四話では女中頭のおしま(宮崎美子)が以前お世話になっていた店の娘・お福(佐藤絵梨子)の話を聞くことになった。鏡を見る事が怖くなるかもしれないという、そのお話とは一体何なのか?

今回はその第4話のあらすじ【ドラマの核心にせまるネタバレ含む】をお伝えします。

おそろし三島屋変調百物語 4話 魔鏡 あらすじ


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第4話「魔鏡」あらすじ・ネタバレ注意!

原作に基づくネタバレです。もし内容を知りたくない方は、ここから先は読まないで下さい。



物語の語り手であるお福(佐藤江梨子)の生家は、当時職人が15人も働く、着物や袴に蒲団も扱う大きな江戸の仕立屋だった。

 

おそろし三島屋変調百物語 4話 あらすじ


お福には、7歳年上の姉・お彩と6才年上の兄・市太郎がいた。

 

お彩(中村ゆり)は、とても美しい子供だった。だが、子供の頃から病気がちで、特に咳がひどくとても体が弱かった。

このまま江戸にいては、大きくなるまでに死んでしまうかもしれないと、お彩を危惧した母(筒井真理子)と父は、知り合いのつてを頼り、江戸よりも暖かい大磯で娘を預かってもらう事にした。

時々江戸にも姿を見せようとしたお彩だったが、帰る日を決めるたび咳の発作が起こり、今まで江戸に帰ってくることができないまま、年がすぎた。

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お福は、生まれたから一度もお彩に会う事はできないまま10歳になっていた。

そんなある日、お彩が14年ぶりにお福の家に戻ってくる事になった。お彩は17歳になっていた。

噂通りのとても美しい姉の姿に、お福も家族のみんなも皆、心をときめかせた。

14年ぶりという年月を忘れさせる程、そのまま家族にもすぐ馴染んでしまった美しいお彩。

兄の市太郎は、いつのまにか、すっかり美しい姉のお彩に魅せられてしまったのだ。

もし、子供の頃から一緒に生まれ育っていれば、そういう事はなかったかもしれない。

でも、離れて育ったばっかりに、突然戻ってきた美しい姉を一人の女性として愛してしまったのだった。それはお彩も同じだった。弟の事を一人の男として愛するようになってしまった。

そして、それがお福の家族や回りの人々に、大きな悲劇を引き起こす事になってしまうのだった。

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