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おそろし〜三島屋変調百物語も第五話。今回が最終話になります。

おちかが色々聞いたお話の最後に一体何があるのでしょう。

最終回のあらすじ【ドラマの核心にせまるネタバレ含む】をお伝えします。

おそろし三島屋変調百物語 第五話 家鳴りあらすじ


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第5話「家鳴り」あらすじ・ネタバレ注意!

原作に基づくネタバレが含まれています。もし内容を知りたくない方は、ここから先は読まないで下さい。

おちか(波留)の元に、兄・喜一(石垣琢磨) がやってきた。

兄に会うのは3ヶ月ぶりだった。

両親も離れているおちかの事を想い、心あたたまる土産の数々を喜一に持たせていた。

思わず涙ぐむおちか。

喜一がおちかに会いに来たのには理由があったのだ。

最近、喜一の前に松太郎(満島真之介)の幽霊が姿を現すというのだ。

満島真之介 三島屋変調百物語


最初は夜、夢枕に立つような感じだったのが、最近では昼間でもいつでも、家のどこかに姿を表すようになったという。

そしてその姿は、何故か喜一以外の誰も見る事はないのだった。

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喜一は、松太郎が何か言いたい事があるのではないかと思い、話を聞くから何でも言ってくれ、と話しかけるのだが、いつも現れては何も言わずに消えてしまうというのだ。

そのうち喜一は、もしかしたら松太郎がおちかの前にも現れ、おちかを怖がらせているのではないかと心配になり、こうしてやってきたというのだった。

でも、おちかの前に松太郎が現れる事は一度もなかった。

ところが、松太郎は意外な場所に現れていた。

以前、おちかが話を聞いたおたか(小島聖)(注:第二話:凶宅に登場した女性)が「松太郎が来る」と言っているのを、越後屋の清太郎(川口覚)が聞いて、慌てておちかの所にそれを伝えにやってきたのだった。

おそろし三島屋変調百物語 凶宅


おちかは兄の喜一と一緒に、越後屋のおたかの所を尋ねる事になった。

おちかは、そのおたかの瞳の中から「お嬢さん」という声を聞いた。

それは懐かしい松太郎の声だった。

おちかの魂は、いつの間にか兄や清太郎の元を離れて別の「場所」に入って行った。

そこで、おちかが見たものは….

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