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「ようこそ、わが家へ」健太(相葉雅紀)の実家のひとりひとりに、
色々な事件が起こり始めています。

やっぱりニット帽の男が犯人なのでしょうか?
でも、家族全員に色々と嫌がらせを一人でするのは大変そうな気がします。

では、第3話のあらすじをご紹介します。

ようこそわが家へ【2015春ドラマ】相葉雅紀主演!キャスト・あらすじ・ネタバレ感想!

ようこそわが家へ【第3話】あらすじ

今度は、倉田家の自動車の車体がストーカーの被害で、傷つけられていた。

早速、防犯カメラのデータを分析しようとする健太(相葉雅紀)と神取明日香(沢尻エリカ)。

だが、ストーカー行為の犯人は、カメラがある事をまるで知っていたかのように、カメラに映らないようにしていて顔が全く映っていなかった。

では、犯人は防犯カメラがある事を知っていたということなのか? それは何故?

一方、太一(寺尾聰)と西沢摂子(山口紗弥加)が不倫しているという文書が、写真と一緒に大量に送られてきていた。

さすがの太一もこれには驚き、社長の持川徹(近藤芳正)にきちんと説明をすることに。

持川は、それをあまり大きく問題視することはなかったが、今後気をつけるようにと太一に釘を刺した。

あまりの事に納得できない摂子は、今回の嫌がらせ文書の犯人は、真瀬(竹中直人)が自分たちへの仕返しに行っているのではないか?と思い始めていた。

さて、倉田家への嫌がらせはその後も止まる事はなかった。

今度は、注文していない宅配ピザが大量に届けられてきた。

珪子(南果歩)はそのまま受け取る事にしたので、家族みんなでピザを食べることに。

★え〜大量のピザって、何枚位なのでしょう? 宅配ピザの値段って結構高いので、何枚も受け取ったら大変そうな気がしますが、珪子は太っ腹ですね。

健太は、防犯カメラの事が第三者に知られている事を家族に告げ、誰かに話をしていないか?と家族に問いかけてみるが… ちょうどその時、タイミング良く、誰かからの無言電話がかかってきた…。

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ようこそわが家へ【第2話】感想

倉田家はストーカー被害を受けている割に、母親の珪子(南果歩)がとても明るくていいですね。

一般的には、こういう事があると、母親が一番ナーバスになりそうな気がするのですが、倉田家はそれがないので家族もみんな救われていると思います。

あの陶芸教室の講師(眞島秀和)は、珪子の事を気に入っているのか?と最初思っていましたが、窓際に座って、わざと手を握った所を誰かに写真に撮らせたのだとしたら….

もしかしたら、誰かとグルになってそれをゆすりのネタにしようとしているのかもしれませんよね。

★眞島秀和さん、今回ちょっと何かありそうな影のある役ですね。

素顔はとても爽やかな好青年で今人気上昇中なんですよ。

ところで、健太頼りないかと思っていたら、今回のストーカー被害に一番向きあっていて、防犯カメラの設置を考えるなど結構しっかりしていますよね。今回のストーカー事件の引き金の責任を感じている事もあると思いますが。

でも、太一(寺尾聰)の出向先の会社の社長(近藤芳正)は、真瀬(竹中直人)をかばってますね…。真瀬も怪しいけど、この社長もかなり怪しいです…。


出典:fujitv.co.jp/wagayae

真瀬がいないと、会社の経営に大きくひびくからなのかもしれないけど、不正をこんな形で隠そうとするなんて間違ってますよね。

横領問題がいつの間にか、「大銀行から出向してきた人には中小企業の人間の気持ちなんてわかるはずがない」と問題をすり替えて、全部はぐらされてしまうのには、ほんと腹が立ちますね…。

せっかくしっかりした摂子(山口紗弥加)が追い詰めたというのに。

摂子って、あまりにもしっかりしていて、ちょっと怖い位ですけど、でもこういうタイプの人がいてくれると、色々頼りになります。


何となくですが、摂子は自分とは正反対のタイプの太一に少し惹かれているような感じもします。

それにしても、ストーカー行為を続けるって、よっぽどの根性がないとできない位大変だと思いませんか?

家族の行動を張っていたり、夜中に花壇を荒らしたり、ほんと時間と気力と体力がないとできません

そんな事に自分の貴重な時間を使う位だったら、もっと建設的な事に使えばいいのに〜って思いませんか?

これから、どんどん問題はエスカレートしていくみたいですが、どうなるのでしょう…。

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