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「ようこそ、わが家へ」第4話。とうとう倉田家が留守の間に、ストーカーが家に侵入するという事態が発生します。また、太一(寺尾聰)の部下の摂子(山口紗弥加)は、真瀬博樹(竹中直人)に弱みを握られて…。

では、第4話のあらすじをご紹介します。

ようこそわが家へ【2015春ドラマ】相葉雅紀主演!キャスト・あらすじ・ネタバレ感想!

ようこそわが家へ【第4話】あらすじ

倉田家の中に、何者かが無断で忍び込んでいた。七菜(有村架純)の靴の片方を隠し、また猫の首輪には「おじゃましました」と書かれたメモが残されていた

★あの字が妙に小さくて控えめなのが、かえって不気味です….。

防犯カメラを設置しているのに、犯人は一体どこから家の中に入ってきたのか。

すぐに警察へ今回の件を連絡する健太(相葉雅紀)は、警察からただちにドアの鍵を取替えるようにと言われた。

健太は、明日香(沢尻エリカ)にも今回の無断侵入の件を伝えた。明日香は、健太の家にもしかすると盗聴器が仕掛けられているのでは、と指摘。

確かに、どうやって家族の誰もいない時間を知り得る事ができたのか、考えてみればとても不思議だった。

健太は、盗聴器を発見する器具を買いに行くことにしたが…

一方、太一(寺尾聰)は出向先の『ナカノ電子部品』の営業部長・真瀬(竹中直人)の横領の件で、何故突然、部下の西沢摂子(山口紗弥加)が真瀬への追求をやめたのか、それが理解できなかった。

尋ねても何も言わない摂子に、もう一度話を聞いてみる太一。

すると、摂子は何も言わないで、自分がアルバイトしている熟女パブでの写真をそっと見せた。実は摂子は、母親の医療費のためにアルバイトしてお金を貯めていたのだ。

『ナカノ電子部品』は、従業員も派遣社員もアルバイトが禁止のため、それがばれてしまうと摂子は仕事を辞めさせられてしまう。

彼女の秘密をつかんだ真瀬は、それをネタに摂子を脅していたのだった。

何とかこの窮地を乗り切る方法を一緒に考えようと、太一は摂子と知恵を出し合うと、摂子に名案が浮かんだ。

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ようこそわが家へ【第3話】感想

このドラマの救いは、こんな怖いストーカー事件が起こっている割に、倉田家の人々があまり切羽詰まっていない所ですよね。

(ま、それがドラマだと言えばそれまでなのですが…)

健太の父・太一(寺尾聰)は、人への思いやりがあって優しくて素敵な方だし、母の珪子(南果歩)も、ピザが大量に届けられて約4万円位を負担する事になっても、比較的穏やかにそれを受け止めていて(私だったら、ピザで4万円も負担するなんて、絶対にできませんが!)二人とも人間ができてる〜と感心してしまいます。

陶芸教室の講師の波戸(眞島秀和)が珪子が好きで、それで車で何度も来ていたって事にも驚きましたが、本当なのでしょうか?

セレブ主婦・民子(堀内敬子)の存在も妙に気になりますよね。あの笑顔の裏に、何か秘密が隠されているような気がしてなりません。

3話で一番腹がたったのは、せっかく真瀬(竹中直人)の弱みを握っていい所までいったのに、結局真瀬が摂子の弱みをネタに、それが覆されてしまった所です。

結局摂子と太一が悪者みたいになって、真瀬の前で頭を下げる事になってしまったのには、悔しかったですよね。

いつもは、真瀬をかばっているはずの社長の持川(近藤芳正)も、今回の不正の件では顔を曇らせていただけに、残念でした。

そうそう、真瀬がすっていたタバコが HOPEでした!

電車の割り込みを注意された「ニット帽の男」と同じ銘柄のタバコです(今時、HOPEを吸っている人って珍しいですね)。

真瀬もやっぱり何か関係があるって事でしょうか?

こんな事になっても、太一は摂子を怒鳴ったりする事なく本当に優しい人ですよね。人間が大きいなと思います。

それにしても、ストーカーって本当に怖いですね。もし本当にこんな事があったら、もう家から離れられなくなってしまいそうじゃありませんか? 特に母の珪子、陶芸教室へなんて行っている場合じゃないですよ。

まだまだ、ストーカー行為は続いていくのでしょうが、一体どうなるのでしょうか?

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