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「ようこそ、わが家へ」第6話。

明日香(沢尻エリカ)を歩道橋から突き落とした犯人の正体も突き止めた健太(相葉雅紀)と明日香は、同じように名無しさんの足取りをたどる事にしますが、わかったのは意外な人物の存在でした。

また「ナカノ電子部品」の在庫問題には、やはり真瀬(竹中直人)が後ろから糸をひいている事がわかり….。

ではでは、第6話のあらすじをご紹介します。

ようこそわが家へ【2015春ドラマ】相葉雅紀主演!キャスト・あらすじ・ネタバレ感想!

ようこそわが家へ【第6話】あらすじ

神取明日香(沢尻エリカ)を歩道橋から突き落としたのは、ひどい自転車の運転で初老の女性にぶつかったのを明日香が注意した男である事が判明。

ちょっと注意された事を恨みに思って、後ろから人を突き落とすなんて、正気の沙汰だとは思えません。

でも、今回の倉田家へのストーカー事件も同じような事が原因ですもんね。

怖い話です…。

健太(相葉雅紀)と明日香は、今回の歩道橋事件の犯人を見つけられたように、倉田家の犯人を見つけられないかと考えた。

思えば、倉田家へのストーカー行為は、健太が駅で男に注意したのがきっかけだった。

今からかなり前の事ではあったが、あの日犯人が健太をつけてきた後、タクシーで戻っていったとなると、その人物の乗車記録が残っているかもしれないと考えた。

案の定、タクシー会社をいくつかあたった結果、倉田家のあたりからタクシーに乗った人物の記録を見つける事に成功。

健太と明日香は、その人物が降りた時点まで行くと、二人はそのあたりを偵察して見ることにした。

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そこで、偶然健太は見覚えのある人物の姿を偶然見かけた。

それは、七菜(有村架純)がかつて付き合っていた、辻本正輝(藤井流星)だった。

驚いた健太と明日香は、正輝のそばに近づくと彼を問いただす事に。

倉田家へのストーカー行為はもちろん、これ以上菜々にも近づかないようにと釘を刺した。

だが、正輝は自分はそんな事はやっていない!
自分は逆にに明日香を守ろうとしていただけだ!と言うと、その場から逃げ去って行った。

健太と明日香は、早速、七菜に正輝の事を聞いてみる事にするが…。

正輝が言っている事は、あながち嘘ではないような気がします。

彼はよく七菜を見張っているような感じでしたが、彼女に悪事をしようとする感じではありませんでした。

では、正輝は七菜を誰から守ろうとしているのか?

それはずばり… 七菜の友人の万里江(足立梨花)から、でしょうか?

彼女自身も雑誌の読者モデルをするほど、目立つ存在です。

それなのに、友人の七菜がアナウンサーになるかもしれないと聞いて激しく嫉妬しているような気がします。

一方、太一が勤務している『ナカノ電子部品』では、摂子が問題提起していた、在庫数の合わなかった商品を平井光雄(戸田昌宏)から見せられた。

平井は、真瀬(竹中直人)とのつながりが強いだけに、今回の件は、後ろに真瀬がいるにちがいない、と摂子と太一は予想する。

真瀬は、会社でやりたい放題なのに、今までそれがお咎めなしだったって事、かなりひどい状況ですよね。

出典:fujitv.co.jp/wagayae

社長も薄々気が付きながら、真瀬には営業力があるから何も言えずに野放し状態だった、て事なんでしょうか?

この会社、社内の監査もきちんとやってない「ブラック企業」ですよね。

さて、珪子(南果歩)は陶芸教室の仲間や講師・波戸清治(眞島秀和)と一泊旅行に行きたいと言い出した。

太一はおおらかに珪子のアイデアに賛成するが、波戸が珪子へ好意を持っているのを知っている健太は、それを聞いて落ち着いてはいられなかった。そして….。

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